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伊丹市とミマモルメ、ビーコンで自転車盗難対策の社会実験

2018/4/19(木)

伊丹市とミマモルメ、アイテック阪急阪神、アルプス電気、キャットアイは4月18日、伊丹市内に整備された1,000台のビーコン受信器とネットワーク網、「阪神あんしんサービス まちなかミマモルメ」のためのアプリケーションシステムを活用し、自転車盗難対策の社会実験を実施することを発表した。ビーコン発信器を取り付けた自転車を盗難された際に、対象自転車の位置情報を検索する仕組みを構築する。市職員がモニターとなる被験車両50台を使用し、5月から開始される。


各社の役割分担は以下のとおり


(1) 伊丹市の役割
・伊丹市内に整備された安全・安心見守りネットワーク
を活用した自転車の見守り体制の構築
(2) (株)ミマモルメの役割
・盗難された自転車の位置情報を検索する仕組の提供
(3) アイテック阪急阪神(株)の役割
・事前検証支援、システム等に関する技術的助言
(4) アルプス電気(株)の役割
・ビーコン発信器の提供
(5) (株)キャットアイの役割
・ビーコン発信器を取り付けるための
専用リフレクター の提供


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