JR東日本、観光型MaaS実証を群馬県で実施 モバイルSuica決済や旅行プラン作成など
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2020/2/19(水)
JR東日本は、群馬県を中心とした観光型MaaSの実証実験を4月から開始すると発表した。JRグループの大型観光キャンペーンに合わせて実施し、ルート検索や交通手段の予約に加え、モバイルSuicaによる企画チケットの決済サービスや、多言語に対応した旅行プランニングサービスの提供も行う。
提供するサービス名は「ググっとぐんMaaS」。アプリのダウンロードは不要で、スマートフォン専用のWEBサービスとして展開する。期間は、4月1日から6月30日まで、JRグループの大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン」に合わせて実施する。






