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神戸市 自動音声応答による地域コミュニティ交通の予約システム 試験導入

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2019/3/26(火)

実証実験の様子

神戸市は、2019年度から、北区淡河町で運行されている淡河町ゾーンバスに、電話による自動音声応答を活用した予約システムを試験的に導入すると発表した。今後、1年間の試験導入を通して、利用者と運行主体が双方にとって最適な運用方法を明らかにし、2020年度からの本格導入を目指する。この取り組みは、神戸市が全国初の「Urban Innovation KOBE」による市役所とスタートアップの協働開発だ。
北区の淡河町では、地域の生活の足を確保するため、2018年5月から、地元の団体が運行主体となり、「淡河町ゾーンバス」を運行している。このバスは、淡河町民の予約に応じ、通院や町内行事等の日常の足と...


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