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ナビタイム×JapanTaxi連携スタート ワンストップでタクシーが呼べる

2019/3/26(火)

JapanTaxi株式会社(以下JapanTaxi)と株式会社ナビタイムジャパン(以下ナビタイムジャパン)は、door to door のトータルナビゲーションアプリ『NAVITIME』とタクシーアプリ『JapanTaxi』のAPI連携を、3月25日から開始すると発表した。
この連携により、『NAVITIME』のルート検索結果からそのまま、『JapanTaxi』アプリに加盟するすべてのタクシーを呼ぶことができるようになる。モビリティ革命やMaaS分野へ注目が集まる中、両社は、ナビタイムジャパンの提供する国内ユーザーが利用する door to door 検索と、JapanTaxiの提供するタクシーアプリのAPIを連携することで、国内のより快適な移動に貢献していくことを目指している。

『NAVITIME』アプリからのタクシー配車イメージ



今回の連携に伴い、『NAVITIME』アプリにて、タクシーの乗車位置を変えると所要時間を短縮できる場合に通知する新機能が追加される。

『NAVITIME』アプリ上のタクシー配車予約画面にて現在地を指定する際に、「反対車線から乗車すると、約5分早く到着できます」などといった文言を表示する。このほか、細い道や、高速道路を指定されるなど、乗車位置を変更したほうがよい場合も通知する仕組みになり、利用者の乗車位置の意思決定の一助として利用できる。

両社は、アプリ連携を行うことでより多くのユーザーに便利な機能を利用でき、今後も利用者にとって、より快適で幸せな移動を実現するべく取り組んでいくことを目指す。

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