「NAVITIME」、列車遅延をリアルタイムでルート検索へ反映可能に
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2020/11/27(金)
株式会社ナビタイムジャパンは、11月25日から総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」で、リアルタイムな列車遅延を考慮したルート検索機能の提供を開始した。
この機能は、ルートの検索条件で「リアルタイム遅延考慮」をオンにしてルート検索すると、検索時点で発生中の列車遅延を考慮したルート検索ができるようになる。対応路線は、東京メトロ、JR東日本、都営地下鉄※1。※1 JR相模線、JR八高線、東北エリアのJR全線を除く。
これまでも「NAVITIME」では、列車遅延時に遅延情報の表示や遅延区間を避けた迂回ルート検索機能を提供していたが、これらの機能を使っても、ユーザー自身で遅れを考慮し...







