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新たな移動体験を創出する「モビリティ・コマースサービス」、“最適な”タイミングでその人に合ったレコメンドが可能に?

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2022/4/1(金)

<取材にご協力いただいた株式会社NTTデータ コンサルティング&ソリューション事業本部の皆様>
左:ビジネスコンサルティング統括部 コンサルティング担当 兼 テクノロジー&トランスフォーメーション担当 部長 松下 英俊 氏
中央:ビジネスコンサルティング統括部長 兼 テクノロジー&トランスフォーメーション担当 部長 坂本 裕輝 氏
右:ビジネスコンサルティング統括部 コンサルティング担当 課長代理 山本 充洋 氏


株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、人流データや車流データなどを活用した新しい“移動体験”を提供する「モビリティ・コマースサービス」の構想を掲げ、事業化に向けて開発を進めている。すでにデンソーと、車流データと人流データの掛け合わせにより得られるユーザーの行動理解に基づいたレコメンド機能の有効性を確認するため、実証実験を行っている。

サービス実用化に向けては、昨年2月にオリックス自動車とJTBコミュニケーションデザインとともにレンタカー旅行向けコンシェルジュサービスを開発し、実証実験を行った。このサービスでは、車内に複数設置した専用タブレット端末上において、個人の嗜好に合わせた観光情報やグルメ、エンタメなどの周辺情報を最適なタイミングでレコメンドを行う。目的地を変更すれば、自動でルート変更も可能だ。

今後の実用化に向けての課題や、これまでの実証実験で得た知見について、コンサルティング&ソリューション事業本部の坂本裕輝氏、松下英俊氏、米村征洋氏、山本充洋氏に話を聞いた。

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