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電動アシスト付自転車が担うモビリティの未来 〜普及のカギは効率性だけではない〜 OGSホールディングス

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2017/11/22(水)


ビジネスユースはメンテナンスが柱

株式会社モトベロ常務取締役の澤山俊明氏は2チャンネル化の目的について「端的にいえば平準化のため」と話します。

 


 

自転車が最も売れるのは、新生活がはじまる春先といわれています。メーカー各社は毎年11月ごろになると、ハイシーズンに向けた新製品の市場投入をはじめます。一般的な自転車販売であればこのシーズン波動をどう抑えるかが課題となりますが、オギヤマサイクルはビジネスユース向けの販売チャンネルを持つことで波動の吸収を試みました。

「当社グループ全体の販売台数は年間6000台ほどですが、法人向けはそのうち1割ほどしかありません。この数字だけ...


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