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電動アシスト付自転車が担うモビリティの未来 〜普及のカギは効率性だけではない〜 OGSホールディングス

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2017/11/22(水)


“電アシ”ならではの魅力

日本における自転車の用途は、移動、運搬、趣味の3つに大別できます。実際の用途はパーソナルユース・ビジネスユースを問わずそのほとんどが移動手段でが、移動用途におけるパーソナルユースはすでに電動アシスト付き自転車に置き換わりつつあり、大幅な市場拡大は期待できそうにありません。

新たな市場開拓が課題となるなか、OGSホールディングスが着目する「趣味性」にはその答えひとつが見え隠れしています。

例えば一般的な電動アシスト付き自転車の平均販売価格は8万円台といわれています。ところが代官山モトベロでの売れ筋は13~14万円台です。この差はどこから生じているのでしょう...


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