ニュース

楽天とJR東日本が連携 2020年春 「楽天ペイ」から「Suica」の発行・チャージが可能に

2019/6/7(金)

イメージ画像

楽天とJR東日本は、6月5日、キャッシュレス化の推進に向けての連携を発表した。これにより、楽天が運営するスマホアプリ「楽天ペイ」アプリ内で、JR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」の発行やチャージができるようになるとともに、全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台のほか、交通系電子マネーとして約60万店舗での支払いが可能になる。
開始時期は2020年春を予定しており、「楽天ペイ」アプリで「Suica」が発行可能となる。また、「楽天ペイ」アプリに登録している「楽天カード」から、「楽天ペイ」アプリ内で発行した「Suica」にクレジットカード決済によるチャージができる。これにより、「楽天ペイ」アプリだけで鉄道・バスなどの交通機関や、交通系電子マネー加盟店における支払いが可能となる。

「楽天ペイ(アプリ決済)」の利用者は、アプリ内での「Suica」のチャージで、「楽天スーパーポイント」が貯められるようになる。また、新たにアプリをダウンロードしたり、クレジットカード情報登録したりすることなく、快適・安全に「Suica」機能を利用できる。

ログイン

ページ上部へ戻る