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トヨタが語る未来のモビリティ社会とは ――東京モーターショー2019

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2019/11/5(火)

プレスカンファレンスでプレゼンを行う豊田章男社長。後ろに写るのは「e-Palette(東京2020 オリンピック・パラリンピック仕様)」

プレスカンファレンスでプレゼンを行う豊田章男社長
後ろに写るのは「e-Palette(東京2020 オリンピック・パラリンピック仕様)」

トヨタ自動車は東京モーターショー2019で「PLAY THE FUTURE」と掲げ、未来のモビリティ社会へのイメージを膨らませる体験型の展示を数多く実施した。
「今回のトヨタブースは、人を中心とした未来のモビリティ社会を体験できるように」と豊田章男・代表取締役社長(以下、豊田社長)が述べた通り、ブースには量産型モデルの展示はなく、コンセプトモデルがずらりと並んだ。たとえば、CES2018でモビリティカンパニーへの変革を表明し、それと同時に披露した「e-Palette(イーパレット)」。今回は東京オリンピック・パラリンピックで使用されるAutono-MaaS(※1)専用EVとして登場した...


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