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TRI-AD(トヨタ)7月1日に「日本橋室町三井タワー」へ本社オフィスを移転

2019/7/3(水)

完成オフィスイメージ

トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(TRI-AD)は、7月1日、「日本橋室町三井タワー」に本社オフィスを移転した。新しいオフィスの企画にあたっては、希望する全社員が参加できる「HelloNew Office Workshop」を定期的に開催し、多くの社員が初期段階から新オフィスのコンセプトや実現したいワークスタイルの検討などに関わっている。
新オフィスは、今年3月に竣工した「日本橋室町三井タワー」の16階から20階の合計21,500m2のフロアを占め、執務スペースには、アジャイル開発を促進するスクラム、執務スペースを縦横につなぎ人の交流を促すストリート、社員の夢とアイディアを実現する場としてのステージなどを備えている。7月に執務スペースを中心としたエリアが稼働し、12月にはエントランス、カフェテリア、リラクゼーションスペース、リフレッシュスペースを含めた全エリアの本格稼働を予定している。

新オフィスは「AI PALETTE」をメインコンセプトとしている。これは愛、人工知能を意味し、最先端でありながら人を中心としていることを示す「AI」と、多様な社員が共存することを示す「PALETTE」を組み合わせたものだ。

コンセプト実現のために必要な要素として、Inspiration(多彩なインスピレーションを創出する)・High Productivity(高い生産性を実現する)・Happy Work(幸せに活き活きと仕事する)を掲げ、それぞれに応じた場づくりをしている。

TRI-ADは、社員一人一人の幸せで健やかな成長をサポートすると同時に、チームでのアジャイル開発を促進し、自動運転技術の先行開発分野において、高品質かつスピーディーな技術開発の実現を目指す。

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