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ヴァル研、MaaSへの取り組み 「人にフォーカス」した移動をつくる 2/2

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2018/10/2(火)



――その支援のために、どのような取り組みを行っていくのでしょうか?

太田氏:一つの取り組みがマルチモーダルです。前述のように公共交通の枠を越えて、さまざまな移動手段を組み合わせた経路案内を構築し、移動する人がストレスを無くす、動的でリアルな情報を提供します。移動する人が最高の状態で目的を達成することの支援、それがわれわれの達成したいことです。もう一つは、モビリティシステム全体の再構築です。やはり都市部の移動は大変混雑しています。それをうまく分散するように、天候が良い日にはシェアサイクルを利用してショートカットするルートを提示するとなると、今までの経路検索とは考え方を変えて再構築す...


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