水素・FCV
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NEDO、福島水素充填技術研究センターの本格的な運用開始を発表
2022.12.13
福島県浪江町に整備していた福島水素充填(じゅうてん)技術研究センターが12月から本格的に運用を開始した。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が、12月12日付のプレスリリースで明かしている。
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ホンダ、新型燃料電池車の生産を2024年から米国オハイオ州で開始
2022.12.2
本田技研工業株式会社(以下、ホンダ)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、「CR-V」をベースとした新型燃料電池車(FCEV)の生産を2024年から米国オハイオ州で開始する。12月1日付のプレスリリースで明かした。
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経産省、EV等導入や充電インフラ整備等を支援する補助金のサイト開設
2022.11.15
経済産業省は11月11日、「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」、「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」に関するホームページを開設した。
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NEDO、水素開発や利活用の追加公募に対して8件の実施予定先決定
2022.11.4
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」に係る追加公募を実施し、合計8件の実施予定先を決定した。10月27日付のプレスリリースで明かしている。
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ENEOSら、羽田空港とその周辺でCO2フリー水素利活用モデル調査実施
2022.11.4
ENEOS株式会社(以下、ENEOS)ら6者は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発/水素製造・利活用ポテンシャル調査」における「水素製造・利活用ポテンシャル調査」委託事業に対し、「東京国際空港およびその周辺地域に...
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トヨタら、EV等リユースバッテリーを活用したスイープ蓄電システム構築
2022.10.31
株式会社JERA(以下、JERA)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、リユースした電動車(HEV、PHEV、BEV、FCEV)の駆動用バッテリーを活用し、大容量スイープ蓄電システムを構築。同システムの電力系統への接続を含めた運転を開始した。10月27日付のプレスリリースで明かしている。
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東芝ESSら3社、バス等向けの水素燃料電池システム開発に向けた活動着手
2022.10.19
Impact Clean Power Technology 社(以下、Impact社)ら3社は、バスをはじめとするヘビーデューティー向け水素燃料電池システム開発に向けた具体的な活動に着手した。10月11日付のプレスリリースで明かしている。
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水素のインフラ関連取り組みまとめ【2021年10月~2022年9月】
2022.10.13
複数の企業が、水素のモビリティ活用を推進している。また、それらと並行して水素サプライの安定化などにも取り組んでいる。当記事では、2021年10月~2022年9月の水素インフラ関連取り組みについてまとめる。なお、2020年~2021年までの取り組みについては、以下でまとめている。
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トヨタやリンナイら、水素を燃焼させて行う調理について共同開発開始
2022.10.11
リンナイ株式会社(以下、リンナイ)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社(以下、ウーブン・プラネット)とともに、水素を燃焼させて行う調理(以下、水素調理)について共同開発を開始した。10月4日付のプレスリリースで明かしている。
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水素エンジンとFCV取り組みまとめ【2021年9月~2022年9月】
2022.9.29
水素やFCVは、SGDsに対する選択肢の一つとして注目されている。複数の企業、団体、自治体が、実用化に向けて、さまざまな取り組みを実施中だ。さらに、国もFCVの有効活用に向けて動いている。当記事では、2021年9月~2022年9月の水素エンジンやFCVの取り組みについてまとめる。
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