水素・FCV
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ボッシュ、トラック向けパワートレインや燃料電池システムの見通し発表
2022.9.22
ボッシュは9月19日、未来のトラック向けパワートレインや燃料電池システムについての見通しを発表した。同社は、世界の運輸・物流業界が抱える課題として、気候変動、コスト上昇、ドライバー不足を挙げている。
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経産省、モビリティ水素官民協議会設置 年内に中間とりまとめ公表予定
2022.9.8
経済産業省は9月6日、モビリティ水素官民協議会を設置し、第一回を9月8日に開催すると発表した。カーボンニュートラル社会の実現に向けては、運輸部門の脱炭素化が不可欠だ。特に、走行距離が長く、電気自動車等では対応ができない領域(大型バス・トラック等)では、各国で燃料電池化が検討されている。
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NEDO、スマートモビリティ社会の構築として8テーマ採択
2022.7.20
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、「スマートモビリティ社会の構築」プロジェクトとして8テーマを採択した。7月19日付のプレスリリースで明かしている。
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いすゞら5社、大型商用車向け水素エンジンの企画・基礎研究開始
2022.7.11
いすゞ自動車株式会社(以下、いすゞ)、株式会社デンソー(以下、デンソー)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)、日野自動車株式会社(以下、日野)、Commercial Japan Partnership Technologies株式会社(以下、CJPT)の5社は、大型商用車向け水素エンジンの企画・基...
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ボッシュ、2021年の業績は好調。日本で複数のプロジェクトを進める
2022.7.6
ボッシュ・グループの日本法人であるボッシュ株式会社は、6月16日にオンライン上で、2021年の業績と今後の事業展望を発表した。グループ全体の売上高は、前年比10.1%増の787億ユーロで、EBIT(利払い・税引き前利益)は32億ユーロ。
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三菱商事ら6社、新千歳空港周辺の水素利活用モデル構築に関する調査受託
2022.6.22
三菱商事株式会社、株式会社三菱総合研究所、北海道電力株式会社、北海道エアポート株式会社、株式会社レンタルのニッケン、東芝エネルギーシステムズ株式会社(以下、6社)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)から「新千歳空港を中心とした地域における水素利活用モデル構築に関す...
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再生可能エネルギーを使った取り組みまとめ【2021年~2022年4月】
2022.6.3
カーボンニュートラルやSDGsの取り組みが世界的に進んでいる。モビリティ業界でもEVやFCVに関する取り組みを加速させており、太陽光発電や風力発電を使った充電などの実証実験を実施中だ。
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トヨタら、水素を手軽に持ち運びできるカートリッジのプロトタイプ開発
2022.6.3
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)とトヨタの子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社(以下、ウーブン・プラネット)は、ポータブル水素カートリッジ(以下、水素カートリッジ)のプロトタイプを開発した。6月2日付のプレスリリースで明かしている。
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トヨタら、FCVを活用した移動販売事業に関する基本協定を締結
2022.6.1
福島県双葉町(以下、双葉町)、福島県浪江町(以下、浪江町)、イオン東北株式会社(以下、イオン東北)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)の4者は、「特定復興再生拠点区域等における水素燃料電池自動車を活用した移動販売事業に関する基本協定」を締結した。5月31日付のプレスリリースで明かしている。
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JR東日本とENEOSが連携、CO2フリー水素利用拡大について共同検討
2022.5.27
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)とENEOS株式会社(以下、ENEOS)は、鉄道の脱炭素化に向けたCO2フリー水素利用拡大について、共同検討を行うための連携協定を締結した。5月25日付のプレスリリースで明かしている。
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