ニュース

「今、タクシーが危ない!」電脳交通がSaaSで挑む業界の進化

会員限定記事

2020/11/5(木)

電脳交通の代表取締役CEO 近藤洋祐氏

電脳交通の代表取締役CEO 近藤洋祐氏

現在、日本のタクシー業界は大きな危機にさらされている。コロナ禍での外出自粛により乗客は減少し、売り上げは低迷した。さらに、コロナ以前から懸案事項だったドライバーの高齢化や人手不足なども重なり、深刻な状況が続いている。

そんな逆境で中小のタクシー事業者が生き残るために鍵を握る要素が「デジタル化」だ。

2015年に徳島で創業した電脳交通は、タクシー事業者の裏側を支える配車システムをSaaSで提供し、「タクシー業界がやりたいこと全ての達成」を開発思想としている。課題解決に向けて先頭をひた走る、代表取締役CEOの近藤洋祐氏に話を伺った。

高齢化・人手不足・市場縮小、タクシー業界の三重苦...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 65101
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る