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FOMM 水に浮く超小型モビリティ 途上国のモビリティと雇用創出を目指す

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2017/12/27(水)

左から、代表取締役CEO・鶴巻日出夫氏、開発部副部長・森田隆之氏、経営管理部経営管理課係長・佐藤俊氏

FOMMは、トヨタ車体で1人乗り超小型EV「COMS」の開発に携わっていた鶴巻日出夫氏が2013年に立ち上げた企業。コンパクトなボディながら4人乗り、そして緊急時には水に浮くといった独創的な超小型EV「FOMM Concept One」の開発を行っている。FOMMという名前はFirst One Mile Mobilityの略であり、その名前の通り自宅から買い物に行くなど、近距離移動を目的とした車両であり、主にタイでの展開を考えているという。
このユニークな車両についての特徴や今後のビジネスモデルについて伺った。

──かなり画期的なモビリティだと思いますが、特徴を教えてください。

まずは...


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