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Izuko実証実験の目的、Phase1~3の結果・課題まとめ

2021/6/2(水)

フェーズ3で開発した35種類のオリジナル体験コンテンツ(提供:東急)

東急電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ジェイアール東日本企画は2019年1月31日、観光型MaaSの実証実験を、4月から伊豆エリアにて開始することを発表した。この観光型MaaS、および観光型MaaSの実証実験で使用する専用アプリがIzukoだ。実証実験は2021年3月にPhase3が終了し、1Phaseが終了するたびに課題の抽出などを行っている。当記事では、Izukoの実証実験の目的、結果、課題などをまとめる。

実証実験Phase1(2019年4月1日~6月30日実施)


Izukoの目的は、国内外の観光客が鉄道、バス、AIオンデマンド乗合交通、レンタサイクルなどの交通機関を、スマートフォンで検索・予約・決済し、目的地までシームレスに移動できる2次交通統合型サービスだ。なお、Izukoの同名専用アプリは、ダイムラーとBMWグループのジョイントベンチャーであるmoovel(現、REACH NOW)が提供している。

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