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MaaSの観点からCES2019を語る WILLER 代表取締役・村瀨茂高氏も登壇

2019/1/18(金)

2019年1月8日から開催されている「CES2019」は世界最大のコンシューマ・エレクトロニクス・ショーである。

同イベントにおいて昨年から引き続いて注目されているのが「MaaS」であり、CES2019においても各社が関連技術の展示を行っていた。2018年12月には日本初のMaaS普及推進団体である「JCoMaaS」も始動しており、日本国内においてもMaaS事業への関心が大いに高まっている。

こういった背景から、CES2019のMaaSにおける専門家によるレポートや世界の最新動向、将来的な日本版MaaSの実装について詳しく解説するセミナー『CES2019最新報告!モビリティ革命「MaaS」の最先端』の開催が決定した。

注目の大手自動車メーカー「WILLER株式会社」の代表取締役・村瀬茂高氏が北海道における「観光MaaS」と京都丹後鉄道を舞台にした「生活MaaS」をテーマに、WILLERが描くMaaS構想についての講演するほか、モビリティ革命の先にある近未来のまちづくり、エネルギー、不動産・住宅、保険、小売りといったあらゆる産業へのビジネスチャンスについての講演が予定されている。

 

■開催概要

『4時間でMaaSのすべてが分かる CES2019最新報告!モビリティ革命「MaaS」の最先端』
開催日時:2019年 1月31日(木) 13:30~17:30 (開場 13:00)
場所:品川フロントビル会議室 東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル B1
詳細URL:https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/cs/nxr_20190131/?n_cid=nbpnxr_ed_20190115

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