「AIで路面判別」スペクティ・日本気象協会ら、新潟県長岡市で実証実験
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2021/2/16(火)
AI等の最先端のテクノロジーを活用して、防災や危機管理に関連した技術開発を行う株式会社Spectee(以下、スペクティ)、一般財団法人 日本気象協会(以下、日本気象協会)、有線テレビジョン放送事業・電気通信事業を主な事業とする株式会社エヌ・シィ・ティ(以下、NCT)は今月、道路に設置されたNCTのカメラの映像をもとに、AIで道路の路面状態と階級別視程※1をリアルタイムに判別する実証実験を、新潟県長岡市で行う。
※1 階級別視程: 気象用語で大気の混濁の度合いを示し、水平方向における見通せる距離のことを「視程」といい、見通せる距離を50m未満、100m未満、200m未満、300m未満、3...







