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スズキ流スタートアップ共創術に迫る! Glydwaysと駆ける新しい交通

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2026/6/19(金)

スズキは2025年2月の中期経営計画で、これまで主軸としてきた二輪・四輪・マリンの事業に加え、新事業領域の立ち上げを打ち出した。公共交通や物流などの「サービスモビリティ」とバイオガスや蓄電事業などの「エネルギー」領域で、2030年度には500億円の売上を目指し、2040年度には既存事業と並ぶ新しい柱に育てる目標を掲げている。

「サービスモビリティ」事業においては、スタートアップとの連携が加速している。空のモビリティを担うスカイドライブ(SkyDrive)、物流向け電動モビリティのApplied EV、そして陸上の公共交通のパートナーとして連携を深めているのが、アメリカ発のスタートアップであるGlydways(グライドウェイズ)だ。

スズキが長年培ってきた強みと、Glydwaysの交通システムが交わるところに、どんなサービスが生まれるのか。次世代モビリティ事業部部長の松本祥弘(まつもと・よしひろ)氏と、新技術共創部部長の榎本和也(えのもと・かずや)氏に話を聞いた。

取材/モビリティジャーナリスト 楠田悦子
文/LIGARE編集部 和田翔
スズキ 次世代モビリティ事業部 部長 松本氏(左)と新技術共創部 部長 榎本氏(右)

スズキ 次世代モビリティ事業部 部長 松本氏(左)と新技術共創部 部長 榎本氏(右)


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