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東急電鉄 ホームドア整備などに総額619億円を投資

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2019/5/17(金)

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)は5月13日、2019年度にホームドア整備や設備更新、新型車両の導入などの安全性、快適性向上のために総額619億円を投資することを発表し、鉄道事業の強靭化に大きく動き出した。

東急電鉄は、ホーム上の安全対策として、2014年度から東横線・田園都市線・大井町線全64駅のホームドア整備を進めてきた。残り19駅に、ホームドアもしくはセンサー付き固定式ホーム柵を設置し、東急線全駅の整備が完了する。

設備面では設電線絶縁化対策や電車線更新といった設備更新を進めるほか、昨年度に、設備の状態を常時監視して予防保全を行う手法(CBM)に基づく線路状態のモニタリ...


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